「入所3年以内職員・学習交流会」からの感想 まとめ


開催の目的

頚北・頚南・上越・わかば地区の旧農協が合併して3年目。職員それぞれが、様々な思いの中で日々仕事をしています。
 今回は、特に合併前の農協を知らない、合併後に入所した職員を対象に、改めて、農協とは何か? 労働組合とは何か? をテーマとした「学習・交流会」を開催しました。

概 要

日時
10月18日(土)
    14:00〜 学習会     18:00〜 懇親会
会場
直江津駅前「ホテル センチュリー・イカヤ」
参加
学習会 15 名。    交流会 25 名。
■ memo

感 想

  • 農協、労組について考え直す貴重な機会になりました。定期的・継続的にこのような会を行い、いろいろ話し合ったり、考えたりする機会をつくっていくことができればいいなあと思います。
  • 「労働組合」について、今まで、名前だけしか知らなかった。生い立ちや法律等にふれ、おおまかなイメージを持つことができました。20代の失業率がこの不況下で10%以上という現状を知り、驚きました。その根本的な理由が雇用環境の悪化であるという事実を知り、労働組合の必要性を感じました。また、こういった場で、他の業種の方と知り合えて良かったと思います。
  • 労働組合というのは、働くと同時に勝手に加入しているものだと思っていたのですが、違っていました。自分たちの職場環境を変えていくことができるのは労働組合の大切な役割だということを教わり、労組に入っていたと勝手に勘違いしていたので、この勉強会をきっかけに自分の意志で労組に入ろうと思いました。
  • 労働組合がどういう組織なのか、どういうことをするところなのか、少しでも分かって良かったと思います。青年部の結成は賛成です。同世代の仲間と話したり、仕事の悩みを聞いたりできる場があってほしいと思いますし、必要だと思います。
    また、他の支店の人がどういう仕事をしているのか聞けて、良かったと思います。
  • 労働組合というものが少し分かった。働く上で必要な組合であると思ったので、今後、加入の機会があれば加入しようと思った。また、他の職場の人の話も聞けて良かった。今後もいろんな人の話が聞ける機会をつくってくれればと思いました。
  • 学習会の前にも、実行委員として2度ほど、学習の内容を聞いてきましたが、1回目はよく理解できなかった内容も分かるようになったと思いました。定期的な勉強会などを行っていけばよいなあと感じました。
  • 本店に入った新人の方に労組を考えてもらえば、今後も、また、変わっていけると思う。今後が大事。
  • 今まで、名前しか分からず、たまに文書が回ってくる程度にしか分かりませんでしたが、その成り立ちや意味について理解することができたと思います。えちご上越の労働組合として、年間を通してどのような活動をしているのか、など詳しい話しも聞けたらと思いました。
  • もう少し「つっこんだ話し」ができればと思いました。同年代の人が農協にどのようなイメージを持って、どんなところが好きか、どんなところが嫌いで、おかしいと思っているのはどこかなど、話したいと思いました。誰でも不満はあると思うし、自分はその部分がけっこう大きいと思うのですが、それに対する労組の考え、今までの取り組みなども聞きたかったです。
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初版:2003年11月12日
http://www.workers-club.com/topics/nyuusyo3/