妙高村「地域調査」報告・交流集会を開催!
2003.6.21(土) 14:00〜17:00
赤倉ニューホテル


 広域合併して2年、農協は経営悪化を乗り切るためとして、施設・機構の集中・集約と人員削減を進めてきました。しかし、経営は依然厳しく、我々のボーナスも減る一方です。はたして、この方向で本当に将来が見通せるのか?労働組合として、 考えていくために、地域の住民・農家組合員に聞いて学ぼう!と執行部で意思統一し、地域を選定し、去る1月29・30日には、吉川町と妙高村の2箇所の役場や専業農家などの予備調査を行い、本調査の対象を妙高村に決め、3月28・29日、4月8・9日の4日間、妙高村の20戸の農家や集落、役場などの関係機関への聞き取り調査を実施しました。その結果をもとに調査団は一日かけてまとめの議論を行いました。今回、調査のまとめの報告集会を地元で開催致しました。報告の内容は「特集・発行誌コーナー」のサイトに掲載しましたのでご覧下さい。


調査団を代表して、まとめの報告・講演を行う 農業農協問題研究所 常任理事 平田啓 氏
集会には、当労組の代議員(午前中、同会場で定期大会を開催)や県の普及センター、村役場、聞き取り農家のみなさんをはじめ、60名余りが集いました。
報告の感想を述べる地元・上樽本集落の木賀洋一さん
同じく地元・田中村新田の関原雄治さん
同じく地元・大洞原の高橋正道さん

活動報告のトップへ